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適性検査をして面接者を絞り込む!!採用後の配属先決定にも使える!!


面接をする人材を絞り込める

各企業では毎年新卒生や中途入社の社員の採用をしているでしょう。人材募集をすると希望者が応募してくれ、書類審査や面接を経て内定者を決定します。ただ新卒生の採用では書類審査での絞り込みが難しく、応募者が多い時には書類以外の方法で面接者を絞り込まなければいけません。そこで利用するのが適性検査で、企業自身が予め求める人材の性格などを決めておいてそれに合った結果を出した応募者のみに面接に来てもらいます。絞り込みができれば一人当たりの面接時間を十分取れるので、より採用したい人を選定しやすいでしょう。新卒者には入社後に研修を受けてもらう必要がありますが、真面目て協調性のある人を適性検査で選別しておけば研修もスムーズに行えます。

採用後の配属決定などに使える

大企業などの新卒募集では、多くの職種や勤務地に必要な人材を一度に採用します。一応応募者からは職種や勤務地の希望を聞いておきますが、基本的にそれぞれの会社の事情に合わせての配属が多くなるでしょう。職種であれば営業職や事務職の他開発職などもあり、希望以外に専攻などを基準にして配属先を決めるかも知れません。ただし人それぞれの能力は得意科目や専攻分野だけでは判断できないときもあり、理系でないけども研究開発向きの人もいれば、理系だが営業職向きの人もいます。採用時に適性検査をしておくとその人が自覚している得意分野以外の能力を把握できるので、より採用者に合った配属ができ採用者にとっても企業にとってもメリットがあると言えるでしょう。

適性検査」とは一定の行動や職業に対して、どの程度適した素質を持っているかを測定するために行われる検査です。入社時の筆記試験として実施される「SPI検査」等がこれにあたります。